【Vol.138】 ドラッカーに学ぶ働き方改革 ~経営者にとっての働き方改革推進とは? ⑱~

働き方改革、特に中小企業においては、経営者自らが
生産性を高めていくにあたり、経営チーム(トップマネジメントチーム)の
構築が必要になります。

経営者に求められる仕事の1つとして、
経営チームを作っていかなければならない。

ドラッカーのマネジメントの基本と原則では、そのように言われています。

なぜ経営チーム(トップマネジメントチーム)を
作っていくことが大切なのか?

トップマネジメントが果たさなければならない役割はたくさんあり、
全てを1人でこなすことは無理で、限界があるからです。
だから、トップマネジメントチームが必要になってきます。

もし会社の業績が、大きく落ち込んできているとしたら、
経営者が、関心事の1つか2つに目がいっていて、
他のことができていない、(放っておいてしまった)
その時、必要な手立てが打たれていなかったからである。
だから、トップマネジメントの多元的な役割は、
1人ではなく、チームで行う仕事である。

ピーター.F.ドラッカーは、そのように言っています。

トップマネジメントの役割の特徴として、

・考える人
・行動する人
・人間的な人
・表に立つ人

少なくとも、上記4種類の性格が必要と言われています。

1人が同時に4つの性格、特徴を持てない。

ピーター.F.ドラッカーは、そのように言っています。

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